JALの国内線でスポーツ用品を手荷物として持ち込める?

季節によってスポーツが盛んになり、遠出して楽しむ方もいると思います。
しかし、そこで気になるのが国内線にスポーツ用品を持ち込むことができるか?ということです。
JALの国内線の手荷物としてスポーツ用品を持ち込むことができるのでしょうか?

荷物は無料?有料?

JALの国内線の手荷物としてスポーツ用品(ゴルフ、スキー、スノーボード、水上スキー、サーフボード、ウィンドサーフィン)を持ち込む場合、料金はかかってくるのでしょうか?
サーフボードやウィンドサーフィンは、無料手荷物許容量を超えてしまうため別に料金がかかってしまいますが、他のスポーツ用品は一般の手荷物と同じ取扱いになれば料金をかけずに預けることができます。
ただし、重量や個数は通常の手荷物と同じ基準となるので、基準外になれば無料ではなく、有料となってしまうでしょう。
それ以外に、ダイビング用品と一緒に水中ライトや酸素などを持ち込む場合には、ライトの熱源もしくは電源を取り外した状態、酸素ならボトルを空の状態にしておけば、機内に持ち込むこともできます。
他にもスポーツに欠かせないスプレー缶用品については、LPガス・LPGガス・DMEガスなど引火性ガスや毒性ガス以外のものが条件となっています。
内容量も、0.5㎏もしくは0.5リットル以下のものを2㎏もしくは2リットルまでという規制があります。
スポーツ用品だけでなく、他の付属品も国内線の機内の持ち込めるか確認してみましょう。

持ち込めない場合もある?

基準を満たしていても、搭乗する国内線によっては手荷物を預かってもらえない場合もあります。
まずRAC、JAC便に搭乗する場合は小型機で運行するため、機内のスペースや貨物室のスペースの関係上、寸法が長いスポーツ用品は稀に預かることができない場合もあります。
さらに、当日の預かり状況などによっては預かりできない場合もあるので、事前に持ち込まずに直接自宅などに送るなどの手段を取らなければならない場合もあります。
確実に手荷物の持ち込みができるか事前に確認を取っておくか、国内線の手荷物として持ち込むことをやめて、直接郵送で送るなどのいくつかの方法を考えておくと良いでしょう。