JALのベビーおでかけサービスで、家族皆で旅行しよう

赤ちゃんのいるご家庭ですと、周囲の目が気になってなかなか旅行に行く勇気が出ない人もいると思います。
JALの国内線では、「ベビーおでかけサポート」というサービスがあるのはご存じですか?
それを利用することで、生後8日以降の赤ちゃんをのいる家族でもスムーズに飛行機での旅を楽しむことができます。
たまにはどこかへ旅行して、羽を伸ばしたり、赤ちゃんに良い刺激があるような場所に行ってみませんか?

事前予約で受けられるサービス

事前に電話で予約をすることで、無料の貸出チャイルドシートを利用することができます。
搭乗する3日前までに事前予約が必要ですが、安全面を考えるとできるだけチャイルドシートは利用したいところです。
また条件がいくつか存在しますが、チャイルドシートを持ち込むこともできるので、あらかじめ利用できるかどうかを確認できたら、普段使っているチャイルドシートも使えます。
普段使っているチャイルドシートは、仮に飛行機に搭乗している際に使用していなくても、手荷物として預ける場合は無料で預けることが可能です。
機内では普通席よりも座席間隔が広めの、「クラスJ」を利用することができます。
赤ちゃんを抱きながら座る場合でも、チャイルドシートを設置する場合でもゆったりと座ることができるので、機内でしっかりとくつろげるでしょう。

事前予約なしでも利用できるサービス

空港内ではベビーカーの貸出や、優先的に機内へ搭乗できる事前改札サービスがあります。
機内では、ミルク作りの手伝いから赤ちゃん専用毛布の貸出、おもちゃの用意、化粧室ではおむつ替え専用テーブルがついていたりと、赤ちゃんのいるご家庭に配慮したサービスが多くあるのです。
いくつか数に限りがあるとも記載されていますが、利用できる際には予約なしで気兼ねなく使えます。
また、ミルクの飲めない赤ちゃん向けに100%果汁のアップルジュースもあったり、Wi-Fi対応の機体であればWi-Fiビデオプログラムから子ども向け番組を見ることもできます。
貸出絵本などもあるので、赤ちゃんと一緒でも楽しく旅行することができるでしょう。

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