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楽器が一緒でも安心! JALの楽器とおでかけサービス

大切な楽器と一緒に飛行機に乗って出掛けたり、旅行をする際はJALが提供している「楽器とおでかけサービス」を利用するととても便利です。
もちろん条件が揃っていれば楽器を機内に持ち込むこともできますが、大きさによっては持ち込みできない場合もあるので心配です。
JAL国内線の「楽器とおでかけサービス」を利用して、安心した空の旅を実現させてみませんか?

サイズ3辺の合計が115㎝以内なら無料で持ち込みOK

楽器ケースの3辺の合計が115㎝以内だった場合は機内に無料で持ち込むことができ、座席上にある収納棚に入れてフライトすることができます。
しかし、小型機の場合は規格が100㎝以内になるので注意してください。
各辺の長さが超える場合は、係員に知らせサイズの確認を行ってもらいます。

幅55㎝×高さ40㎝×奥行25㎝(小型機の場合は、高さ45㎝×高さ35㎝×20㎝)

サイズを越えた場合は手荷物カウンターへ!

楽器ケースの3辺合計が115㎝をオーバーしてしまった場合は、手荷物カウンターに預けましょう。
クッション性のある小型楽器用の輸送コンテナが用意されているので、内寸:幅90㎝×高さ30㎝×奥行40㎝のコンテナに納められる楽器であれば予約なしでコンテナを借りることができます。
コントラバスやウッドベースなど大型楽器は、事前に予約しておけば輸送ケースをレンタルすることもできます。
数に制限があるので、搭乗予定便出発の48時間前までには申し込みを済ませておくようにしましょう。
また、ギター専用の貸し出しケースもあるので必要な方は、空港係員に尋ねてみてください。
こちらは事前予約の必要はありません。

JAL専用のバイオリンケースで持ち込み可能になることも

もしも、自身のバイオリンケースが規定サイズを超えていたとしても貸し出し専用のバイオリンケースに入れ替えられることができれば機内にそのまま持ち込むことができます。
自身のバイオリンケースは手荷物として預けてください。
楽器の入れ替え作業は自分で行わなければなりませんが、事前に予約することもないので手続きの負担も軽減されるでしょう。

チェックイン不要!JALタッチ&ゴーサービスを活用しよう

旅行や出張の際に便利な飛行機ですが、搭乗までの待ち時間が長い・チェックインが面倒と感じる方は少なくありません。
JAL国内線を利用する場合は、「JALタッチ&ゴー」サービスを利用することで待ち時間や手間を削減することができます。
サービスの内容・利用方法について、詳しく見ていきましょう。

JALタッチ&ゴーサービスとは?

JALタッチ&ゴーサービスは、ネット上で搭乗に必要な手続きを済ませ、空港でのチェックインを省略するサービスのことです。
このサービスを利用すれば、チェックインを行わずに直接保安検査場へ行くことができるため、空港での待ち時間を大幅に短縮することができます。
タッチ&ゴーサービスの利用に必要なものは、
・スマートフォン
・ICカード
・2次元バーコードを印刷したもの
のいずれか1点です。

搭乗前の準備

まず、JALの公式サイトから「国内線航空券予約」を行います。
コードシェア便ではタッチ&ゴーサービスは利用できないので、注意しましょう。
航空券の予約、購入、座席指定が完了すると、搭乗方法が「タッチ&ゴー」に変更されます。
変更されない場合は、タッチ&ゴーを利用するために必要な手順が表示されるので、表示に従って登録を行いましょう。
タッチ&ゴーへの変更が確認できたら、完了画面や確認画面から二次元バーコードを取得します。
スマートフォンを利用する場合は、Androidなら「JALタッチ&ゴー」アプリ、iOSなら「Wallet(Passbook)」の利用がオススメです。
また、JMB会員であればJALカードでタッチ&ゴーサービスを利用することができます。

空港での流れ

空港に着いたら保安検査場へ向かい、端末機にスマートフォンやカードをタッチします。
「ご搭乗案内」が発行されるので、案内に従って搭乗しましょう。
手荷物を預ける場合は、保安検査場へ向かう前に手荷物カウンターで預けておきます。
手荷物を預ける際にもバーコードの提示が必要なるので、バーコードは早めに準備しておくようにしましょう。

タッチ&ゴーサービスを利用すれば、これまで以上に快適にJAL国内線を利用することができます。
JAL国内線を利用する際は、ぜひタッチ&ゴーサービスを利用してみてください。

JAL国内線を利用するときの手荷物はどうしたらいい?

JALの国内線の制限荷物は他の航空会社と異なるルールがあることをご存知でしょうか?
荷物を預ける際に便利なサービスを利用することも可能です。今回は、JAL国内線の荷物サービスについて紹介していきましょう。

JALのお預け荷物について

JAL国内線は、普通席またはクラスJを利用した場合、総重量20㎏まで荷物を無料で預けることができます。
ファーストクラスなら総重量45㎏までお預け可能です。
それぞれ総重量をオーバーしても超過料金さえ支払えば100㎏まで預けることもできますが、荷物1つに対し32㎏という制限があるので複数に荷物を分ける必要があるかもしれません。
サイズ制限は、50㎝×60㎝×120㎝以内です。
スキー板やスノーボード、ゴルフクラブなど大きなスポーツ用品は、サイズ制限を超えても預けることができます。

手ぶらでお預けサービスが便利!

JAL国内線の「手ぶらでお預けサービス」は、出発前に荷物を宅配便サービスまたはピックアップサービスを利用することで手荷物を持たなければならない負担が解消され手ぶらで移動できるという快適な旅のサポートサービスです。
交通事故などが起きた場合は荷物をお届けするまで想定外の時間がかかってしまう可能性があるため、時間に余裕を持って手続きするようにしましょう。
宅配便サービスは、搭乗手続きが済んだら手荷物を出発地空港に預けるだけであとは身軽に行動することができます。
利用料金は、荷物1個1,000円です。
消費税やカバー代は含まれていますが、現金または元払いのみでしか利用することができません。
1個あたりの重さは20㎏以内となっていますが、3辺が50㎝×60㎝×120㎝以内でれば個数制限はないので、他の荷物と合わせて100㎏までならサービスを利用することができます。
インターネットにて予約を行い自宅まで荷物を引き取りに来てもらい、指定の目的地(宿泊先やゴルフ場など)まで届けてもらうことができます。
旅行途中の空港などで荷物を受け取りをすることはできないので注意してください。
ピックアップサービスは国内線のグループ便のみのサービスです。

JAL国内線の手荷物で破損・紛失があった場合はどう対処する?

JAL国内線を利用するにあたり、万が一手荷物の破損・紛失があった場合はどのように対処する必要があるのでしょうか?
いつ自分がその対象になるかわかりませんし、JAL国内線を利用する機会が多くなればなるほど、そうした事態に陥る可能性が高くなるでしょう。
手荷物に関しては、破損や紛失ばかりでなく、忘れ物をしてしまうことや取り間違いが起こることも少なくありません。
いずれにしても、利用した航空会社に問い合わせる必要があります。

手荷物の破損に関して

到着時に破損に気付いた場合、空港係員へ申告しましょう。
空港を離れてから気付いた場合、受け取りの翌日から7日以内の申告期限内であれば航空会社に問い合わせることができます。
申告期限を過ぎてしまった場合、対応できないことがあるので期限を把握しておくことが大切です。
手荷物の破損に関しては、補償となる対象のものと、責任を負えないものとに分かれます。

  • 補償はどこまで?
    補償対象になったものは、修理対応が原則となっています。ただ、状態や時間的な要因を考慮して修理以外の対応を取ることももちろんあります。補償限度額に関しては、お客様1人あたり15万円という上限が決まっており、それを超える場合は超える額につき1万円ごとの従価料金を支払えば申告価額を補償限度額となる仕組みです。
  • 補償できないもの
    楽器やスポーツ用品、陶磁器、ガラス製品、酒類など、一部の手荷物に関しては、万が一損害が生じても対応してくれません。何が補償してくれるのか、どんなものが補償できないのかをあらかじめチェックしておきましょう。

手荷物の紛失に関して

手荷物の紛失がわかった場合、手荷物の捜索やそれに伴って必要な手続きを済ませなければなりません。

・発見できた場合

今後必要な手続き、返却についての案内を経てから、手元に戻ってきます。

・発見できなかった場合

万が一、紛失した手荷物を発見できなかった場合、こちらも様々な手続きが必要になります。
翌日以降に手荷物の情報を原則として毎日行ってくれますが、申告から10日間捜索しても見つからなかった場合は、賠償の案内へと変更される流れになるでしょう。

JAL国内線の無料Wi-Fi利用で快適な旅の実現へ!

飛行機に乗っている間は無線通信などはNGで、基本的には手荷物として持ち込んだ本を読んだり、通信を切った携帯ゲームで遊んだり、いっそのこと全ての時間を寝て過ごしたりという人も多いと思います。
しかし、JALでは全国の国内線で機内Wi-Fiを導入しており、対象便に乗ることでWi-Fiを無料で利用することができるのです。

どうしたら利用できるの?

まずは、事前にGogoというサービスに登録する必要があります。
JALの公式ホームページ、機内Wi-Fiについてのページからでも登録ページに飛ぶことができます。
そこからGogoに登録してアカウントを取得しておけば準備は完了です。
飛行機に搭乗し、離陸前に機内モードに設定しておき、そのままWi-Fi設定から「gogoinflight」というネットワークに接続します。
ブラウザを起動するとポータルサイトが開き、後はそのままコンテンツを楽しむことができます。

どんなコンテンツが使えるの?

ポータルサイトには、インターネット、エンターテイメント、フライトマップ、天気の4つのコンテンツがあります。
インターネットからは、インターネット通信やEメールなどの利用ができ、普段通りのスマホ利用ができるでしょう。
エンターテイメントからは様々なジャンルのビデオを見ることができ、バラエティやスポーツだけでなく、子ども向けのアニメなども見ることができます。
フライトマップからは今飛行機がどのような状況で目的地へ向かっているのかをリアルタイムで見ることができ、天気はそのまま天気予報の確認をすることができるのです。

実際にWi-Fi通信を利用した体験

インターネットモードから、JAL国内線のWi-Fi利用をしてみました。
普段使っている時より若干遅くは感じますが、通話などをしようと思わない限りそこまで気にはなりません。
ただ動画を見ようとしたり、大きな画像を見ようとすると大分待たされる可能性はあります。
インターネット上のウェブサイトを閲覧したり、文字主体のSNSを見たり、メールやLINEなどでの文字のやり取りに関しては殆ど気にせず利用できるところが良い点ですね。
今まで利用が期間限定だったりしていたところからは考えられないくらい快適ですので、ぜひ利用してみてください。

JAL国内線にベビーカーを持ち込むことはできる?

国内旅行をする際の交通手段には、電車やバス、自家用車など、様々なものがあります。
遠方への旅行の場合、特に便利なのが飛行機です。
しかし、飛行機には持ち込みが制限されているものが多数あります。
今回は、子連れ旅行には欠かせない、ベビーカーの持ち込みについて見ていきましょう。

ベビーカーは機内に持ち込むことができる?

赤ちゃんと外出する時、ベビーカーがあるととても便利ですよね。
旅行先でもベビーカーを利用したいと考える方も多いでしょう。
ベビーカーの機内持ち込みは、大きさによって制限されています。
JAL国内線の場合、手荷物許容量は、

・座席が100以上ある飛行機の場合:幅55cm、高さ40cm、奥行き25cm以内
・座席が100未満の飛行機の場合:幅45cm、高さ35cm、奥行き20cm以内

上記の条件を満たす手荷物を1個として、合計重量が10kgを超えない場合と定められています。
折りたたんだ状態でこの枠内に収めることのできるベビーカーであれば、手荷物として機内に持ち込むことができます。
ベビーカーが手荷物許容量の範囲外であった場合は、預け入れ荷物として空港で預けるのがオススメです。
ベビーカーの預け入れは無料ですが、他の荷物との合計重量が規定を超える場合は別途料金が必要になります。
事前に荷物の重さを確認しておくようにしましょう。

ベビーカーの持ち込み・預け入れの注意点

手荷物許容量の範囲内であればベビーカーの持ち込みは可能ですが、機内でベビーカーを使用することはできません。
乗り降りの際にも使用することはできないので、ベビーカーを持ち込む場合は、搭乗口を通過するまでに折りたたんでおく必要があります。
ベビーカーの専用カバーや保護カバーを持っている場合は、カバーに入れておくようにしましょう。
ベビーカーを預ける場合は、クッションやアクセサリー類を外しておくようにしましょう。
付属品を付けたまま預けると紛失や、ベビーカーの破損につながってしまうことがあります。
搭乗口付近や手荷物カウンター付近は、混雑することが予想されます。
ベビーカーの折りたたみやアクセサリーの取り外しは早い段階で終えておくようにしましょう。

JAL国内線での電子機器類を使用する上での注意事項は?

日本の大手航空会社でもあるJALですが、手荷物についてはまだまだ知らない部分があるという人も少なくないのではないでしょうか?特に、手荷物に関しては国内線、国際線でまた違ってきます。今回は、その中でも電子機器類の使用に関して紹介していきましょう。

電子機器類の使用について

JALでは、2014年9月からの航空法に定められる「安全阻害行為等」に関する大臣告示の改正によって、国の定める航空機の電波耐性確認要領に従っています。
簡単に言うと、航空機をより安全に過ごしてもらうため、機内での電子機器類の使用を制限しているのです。
使用に制限が設定されている機器に関しては、飛行機のドアが閉まって客室乗務員の案内によって機内モード等にするか、電源を切ることになっています。
万が一、違反者を発見した場合には、航空法施行規則第164条15の取り決めにより、50万円以下の罰金が科せられる可能性があるので注意しましょう。
また、預ける手荷物の中に電子機器類を入れる場合も、あらかじめ電源を切っておく必要があります。

制限がある電子機器類

基本的に、制限があるのは作動時に電波を発する状態となってしまう可能性の高い機器を言います。

・電波を発する状態にある電子機器

携帯電話
PHS
トランシーバー
無線操縦玩具
ワイヤレスマイク
パーソナルコンピュータ
携帯情報端末
電子ゲーム機
通信端末
無線式イヤホン、ヘッドホンなど

・作動時も電波を発しない電子機器

ポケベル
ラジオ
テレビ
DVDプレーヤー
デジタルカメラ
ビデオカメラ、ビデオプレーヤー
有線イヤホン、ヘッドホン
充電器
電子ペットなどの愛玩用おもちゃ

ただ、制限があるものであっても、航空機の種類によっては使用可能機材である場合もあるので、事前に確認しておく必要があります。
使用可能機材で会った場合は、地上走行~離陸、飛行中、降下中~着陸の間も使用が可能となります。
反対に、使用不可の電子機器類を持っている場合、搭乗から地上走行が開始されるまでの間と、着陸して地上走行~降機の際のみ使用可能となっています。
ほとんどの人が持って搭乗すると思われるスマホに関しては、使用制限対象の電子機器となるため注意しましょう。

JALで手荷物サービス、JALエクスプレス・タグサービスを活用

国内線に搭乗する際に、手荷物を預けるのが面倒だと感じたり、預ける時間を短縮したい場合には、便利なJALエクスプレス・タグサービスを活用することで、少しでも時間を短縮することができます。
どんなサービスなのかご紹介します。

JALエクスプレス・タグサービスとは?

国内線でも国際線でも荷物を機内に持ち込みときには、それなりの手続きが必要になってきますが、この手荷物を預けるときにはどうしても混み合ってしまい、思うように預けることができない場合もあります。
そんな時間ロスを少しでも減らすことができるのが、JALエクスプレス・タグサービスです。
このサービスを利用することで便利でスマートに搭乗することができます。

どんな手順でできる?

JALエクスプレス・タグサービスの手順は簡単で、出発前に座席指定まで申し込みを済ませておき、自分の預けたい荷物のサイズを事前に確認したら、専用の発行機でスマートタグを発行します。
このタグを取り付けて、手荷物を専用カウンターで渡すだけでお預けの手荷物の受付が完了します。
そのため有人カウンターで並んで手続きを取る必要がなく、短時間で搭乗できるという大きなメリットがあります。
まだ全ての空港で利用することができませんが、羽田空港、伊丹空港、新千歳空港、福岡空港、那覇空港ではこのJALエクスプレス・タグサービスを利用することができます。

利用するのに何が必要?

まず利用条件として事前に座席指定をしておくことが必要ですが、それ以外にはICカード、2次元バーコード、飛行機の搭乗券、おサイフケータイ(初期設定されているJALタッチ&ゴーアプリ、JALICポケットアプリ)のみとなります。
ただし、通常サイズの手荷物のみに利用ができるので、特別な梱包が必要なペットや楽器、スポーツ用品などでは利用することができません。
指定可能な座席がない場合や国際線旅程が含まれている場合などでも利用することができないので、きちんと確認してから利用してみましょう。
上手に活用することができると、搭乗にかかる手間や時間を大幅に短縮することができて便利です。

JALの国内線でスポーツ用品を手荷物として持ち込める?

季節によってスポーツが盛んになり、遠出して楽しむ方もいると思います。
しかし、そこで気になるのが国内線にスポーツ用品を持ち込むことができるか?ということです。
JALの国内線の手荷物としてスポーツ用品を持ち込むことができるのでしょうか?

荷物は無料?有料?

JALの国内線の手荷物としてスポーツ用品(ゴルフ、スキー、スノーボード、水上スキー、サーフボード、ウィンドサーフィン)を持ち込む場合、料金はかかってくるのでしょうか?
サーフボードやウィンドサーフィンは、無料手荷物許容量を超えてしまうため別に料金がかかってしまいますが、他のスポーツ用品は一般の手荷物と同じ取扱いになれば料金をかけずに預けることができます。
ただし、重量や個数は通常の手荷物と同じ基準となるので、基準外になれば無料ではなく、有料となってしまうでしょう。
それ以外に、ダイビング用品と一緒に水中ライトや酸素などを持ち込む場合には、ライトの熱源もしくは電源を取り外した状態、酸素ならボトルを空の状態にしておけば、機内に持ち込むこともできます。
他にもスポーツに欠かせないスプレー缶用品については、LPガス・LPGガス・DMEガスなど引火性ガスや毒性ガス以外のものが条件となっています。
内容量も、0.5㎏もしくは0.5リットル以下のものを2㎏もしくは2リットルまでという規制があります。
スポーツ用品だけでなく、他の付属品も国内線の機内の持ち込めるか確認してみましょう。

持ち込めない場合もある?

基準を満たしていても、搭乗する国内線によっては手荷物を預かってもらえない場合もあります。
まずRAC、JAC便に搭乗する場合は小型機で運行するため、機内のスペースや貨物室のスペースの関係上、寸法が長いスポーツ用品は稀に預かることができない場合もあります。
さらに、当日の預かり状況などによっては預かりできない場合もあるので、事前に持ち込まずに直接自宅などに送るなどの手段を取らなければならない場合もあります。
確実に手荷物の持ち込みができるか事前に確認を取っておくか、国内線の手荷物として持ち込むことをやめて、直接郵送で送るなどのいくつかの方法を考えておくと良いでしょう。

JALのベビーおでかけサービスで、家族皆で旅行しよう

赤ちゃんのいるご家庭ですと、周囲の目が気になってなかなか旅行に行く勇気が出ない人もいると思います。
JALの国内線では、「ベビーおでかけサポート」というサービスがあるのはご存じですか?
それを利用することで、生後8日以降の赤ちゃんをのいる家族でもスムーズに飛行機での旅を楽しむことができます。
たまにはどこかへ旅行して、羽を伸ばしたり、赤ちゃんに良い刺激があるような場所に行ってみませんか?

事前予約で受けられるサービス

事前に電話で予約をすることで、無料の貸出チャイルドシートを利用することができます。
搭乗する3日前までに事前予約が必要ですが、安全面を考えるとできるだけチャイルドシートは利用したいところです。
また条件がいくつか存在しますが、チャイルドシートを持ち込むこともできるので、あらかじめ利用できるかどうかを確認できたら、普段使っているチャイルドシートも使えます。
普段使っているチャイルドシートは、仮に飛行機に搭乗している際に使用していなくても、手荷物として預ける場合は無料で預けることが可能です。
機内では普通席よりも座席間隔が広めの、「クラスJ」を利用することができます。
赤ちゃんを抱きながら座る場合でも、チャイルドシートを設置する場合でもゆったりと座ることができるので、機内でしっかりとくつろげるでしょう。

事前予約なしでも利用できるサービス

空港内ではベビーカーの貸出や、優先的に機内へ搭乗できる事前改札サービスがあります。
機内では、ミルク作りの手伝いから赤ちゃん専用毛布の貸出、おもちゃの用意、化粧室ではおむつ替え専用テーブルがついていたりと、赤ちゃんのいるご家庭に配慮したサービスが多くあるのです。
いくつか数に限りがあるとも記載されていますが、利用できる際には予約なしで気兼ねなく使えます。
また、ミルクの飲めない赤ちゃん向けに100%果汁のアップルジュースもあったり、Wi-Fi対応の機体であればWi-Fiビデオプログラムから子ども向け番組を見ることもできます。
貸出絵本などもあるので、赤ちゃんと一緒でも楽しく旅行することができるでしょう。