カテゴリーアーカイブ: 手荷物の置き方

JAL国内線の手荷物で破損・紛失があった場合はどう対処する?

JAL国内線を利用するにあたり、万が一手荷物の破損・紛失があった場合はどのように対処する必要があるのでしょうか?
いつ自分がその対象になるかわかりませんし、JAL国内線を利用する機会が多くなればなるほど、そうした事態に陥る可能性が高くなるでしょう。
手荷物に関しては、破損や紛失ばかりでなく、忘れ物をしてしまうことや取り間違いが起こることも少なくありません。
いずれにしても、利用した航空会社に問い合わせる必要があります。

手荷物の破損に関して

到着時に破損に気付いた場合、空港係員へ申告しましょう。
空港を離れてから気付いた場合、受け取りの翌日から7日以内の申告期限内であれば航空会社に問い合わせることができます。
申告期限を過ぎてしまった場合、対応できないことがあるので期限を把握しておくことが大切です。
手荷物の破損に関しては、補償となる対象のものと、責任を負えないものとに分かれます。

  • 補償はどこまで?
    補償対象になったものは、修理対応が原則となっています。ただ、状態や時間的な要因を考慮して修理以外の対応を取ることももちろんあります。補償限度額に関しては、お客様1人あたり15万円という上限が決まっており、それを超える場合は超える額につき1万円ごとの従価料金を支払えば申告価額を補償限度額となる仕組みです。
  • 補償できないもの
    楽器やスポーツ用品、陶磁器、ガラス製品、酒類など、一部の手荷物に関しては、万が一損害が生じても対応してくれません。何が補償してくれるのか、どんなものが補償できないのかをあらかじめチェックしておきましょう。

手荷物の紛失に関して

手荷物の紛失がわかった場合、手荷物の捜索やそれに伴って必要な手続きを済ませなければなりません。

・発見できた場合

今後必要な手続き、返却についての案内を経てから、手元に戻ってきます。

・発見できなかった場合

万が一、紛失した手荷物を発見できなかった場合、こちらも様々な手続きが必要になります。
翌日以降に手荷物の情報を原則として毎日行ってくれますが、申告から10日間捜索しても見つからなかった場合は、賠償の案内へと変更される流れになるでしょう。

JAL国内線にベビーカーを持ち込むことはできる?

国内旅行をする際の交通手段には、電車やバス、自家用車など、様々なものがあります。
遠方への旅行の場合、特に便利なのが飛行機です。
しかし、飛行機には持ち込みが制限されているものが多数あります。
今回は、子連れ旅行には欠かせない、ベビーカーの持ち込みについて見ていきましょう。

ベビーカーは機内に持ち込むことができる?

赤ちゃんと外出する時、ベビーカーがあるととても便利ですよね。
旅行先でもベビーカーを利用したいと考える方も多いでしょう。
ベビーカーの機内持ち込みは、大きさによって制限されています。
JAL国内線の場合、手荷物許容量は、

・座席が100以上ある飛行機の場合:幅55cm、高さ40cm、奥行き25cm以内
・座席が100未満の飛行機の場合:幅45cm、高さ35cm、奥行き20cm以内

上記の条件を満たす手荷物を1個として、合計重量が10kgを超えない場合と定められています。
折りたたんだ状態でこの枠内に収めることのできるベビーカーであれば、手荷物として機内に持ち込むことができます。
ベビーカーが手荷物許容量の範囲外であった場合は、預け入れ荷物として空港で預けるのがオススメです。
ベビーカーの預け入れは無料ですが、他の荷物との合計重量が規定を超える場合は別途料金が必要になります。
事前に荷物の重さを確認しておくようにしましょう。

ベビーカーの持ち込み・預け入れの注意点

手荷物許容量の範囲内であればベビーカーの持ち込みは可能ですが、機内でベビーカーを使用することはできません。
乗り降りの際にも使用することはできないので、ベビーカーを持ち込む場合は、搭乗口を通過するまでに折りたたんでおく必要があります。
ベビーカーの専用カバーや保護カバーを持っている場合は、カバーに入れておくようにしましょう。
ベビーカーを預ける場合は、クッションやアクセサリー類を外しておくようにしましょう。
付属品を付けたまま預けると紛失や、ベビーカーの破損につながってしまうことがあります。
搭乗口付近や手荷物カウンター付近は、混雑することが予想されます。
ベビーカーの折りたたみやアクセサリーの取り外しは早い段階で終えておくようにしましょう。

JAL飛行機推奨、機内での手荷物の置き方には決まりがある!?

JAL飛行機内に手荷物を持っていって、その手荷物をひざの上に置いていませんか? あんまり客室乗務員に注意を受けることはありませんが、JALが推奨する荷物の置き場所があるようです。改めて考えてみると、ひざの上に荷物を置く行為は、とても危険なんですよ。
この記事では、JALが推奨している、手荷物の置く位置について、紹介をいたします。

ひざ上、足元はダメ!

飛行機内で手荷物を、自分のひざの上や、足元に置いている人を見かけます。これでは、危険なようです。まず、足元に荷物を置いており、急に揺れて衝撃を受けたします。足元の荷物が通路などに飛んでいってしまい、避難の妨げになってしまう恐れがあることが、足元に置いてはいけない理由です。
また、後ろから衝撃がきたときは、前かがみになることが安全という場合もあるようです。しかし、ひざ上に荷物を置いていると、前かがみになることができません。ひざ上に荷物を置いていると、自分の危険を招いてしまうようですよ。

トイレなどに行くときに、座席に荷物を置くのもダメですよ!

座席の上に荷物を置いているときに、衝撃などがおきてしまうと、荷物が飛んでいってしまうことがあり危険です。確かに、飛行機が揺れたり衝撃を起こすことはあまりないでしょう。しかし、離陸するときの迫力を考えてください。また、レールの上を走っている新幹線と違い、空は何があるかわかりません。
急な衝撃によって飛んでいった荷物によって、人に迷惑をかけないようにしなければいけません。

荷物を置く場所は、座席下か上部収納スペース

自分の座る座席の下には、荷物を収納するスペースがあるようです。ここに荷物を置いておけば、揺れても飛んでいくことがありません。また、一番定番の置く場所は、上部の収納スペースでしょう。少し面倒ですが、上部収納スペースに入れておけば確実です。

まとめ

飛行機に持込んだ荷物を、足元や座席の上に置いておくと、飛行機が揺れたときに飛んでいってしまうことがあります。もしも、何かの事故によって衝撃を受けたときに、荷物が通路に飛んでいってしまっては、避難の妨げになりますよ。持込んだ手荷物は、座席下の収納スペースに置いておくか、上部収納スペースに入れておきましょう。